保険無料相談はこちら

保険比較サイト初めての方はこちら

FP無料相談みんなの保険とは

ファイナンシャルプランナーとは?

よくある質問

あなたのセカンドライフ大丈夫?

このサイトをはてなブックマークに追加 このサイトをクリップ! Buzzurlにブックマーク

Yahoo!ブックマークに登録

保険の見直しの注意点とは?

保険の見直し 注意点

みんなの保険トップ > 保険を選ぶ際の注意点

内容を確認する保障を選択する商品を選択する

保険は家の次に高価な買い物

保険は人生において、家の次に高価な買い物です。

topbar

生命保険文化センターの調査によると、全世帯の90%が生命保険に加入しており、その年間払込保険料は平均で45万円です。単純計算で、30年間払うと1350万円になり、金額の大きさがわかると思います。

どなたでも、例えば家を買うとなると、慎重になり、細部までこだわって選択、購入すると思います。
それが保険となると「みんな入ってると言われた」「薦められたまま加入した」「よくわからないし、面倒だからこれでいい」など、その購入理由は一気にトーンダウンします。しかし本来保険は家と同レベルの意識が必要なのです。

もしもあなたが上記のような理由で保険に加入した場合、もしかしたら家で例えるとリビング・トイレがないような家と同じかもしれません。
というのも、家の欠陥は、何もしなくても雨漏りしたり壁割れしたり『目に見える』のですぐにわかりますが、保険は元来『目に見えない商品』なので、何もしなければ、何も知り得ません。自分の意思で調べ、勉強しないと何も見えてこないからです。

あなたの保険は、本当に今のままで大丈夫ですか?大丈夫だと自信をもって言えますか?

bottombar

保険の見直し 選択時の注意点

保険見直し・新規選択時の注意点

保険の内容を十分に確認しましょう

保険の内容を十分に確認しましょう

a )保険の見直しの場合
保険の見直しを考えるのであれば、現在の保障内容に何らかの不満があると思います。初めに、その不満点をきっちりと、全て洗い出してみましょう。
例えば、受取り保険料が少ないので増やしたい。受取り保険料が多すぎるので、減らして保険料負担を軽くしたい。入院給付金がもう少し多く出るようにしたい…などです。

b )新規加入の場合
勧められた保険に、誘われたまま入ろうとしていませんか?
勧められた保障が本当にあなたに必要なものかじっくり考えてみましょう。まずは、あなた個人がどういった保障を希望するのか、まとめることが大切です。

具体的に保険の見直しを考えましょう

具体的に保険の見直し・選択方法を考えましょう

ご自身の将来的な保障目的と内容が一致していることが大切です。多くの保障の中から自分にとって本当に必要な保障が何なのか、よく考えて選びましょう。必要な保障がわからない場合は、ファイナンシャルプランナーに相談するのも一つの手段です。

a )保険金額を増やしたい場合
spacer
【保険金の中途増額】
いま加入している保険の死亡保障額を増額する方法。新たに医師の診査や告知が必要になります。また保険会社により増額できる範囲が決めてあったり、制限があったりしますので確認が必要です。
【追加契約】
現在の保険とは別に、新たに保険の見直しをして保険金額を増やす方法。現在の保険の保険料に加え、新しい保険契約の保険料も支払うことになるため、保険料負担が増えます。
【死亡保障を手厚くする特約の中途付加】
現在の保険に、定期保険特約など死亡保障を手厚くすることができる特約を付加し、死亡保障を増やす方法です。
【転換制度】
現在の契約を活用して、保険の見直しをする方法で、現在の契約の積立部分や積立配当金を「転換(下取り)価格」として新しい契約の一部にあてる方法です。元の契約は消滅します。

b )保障範囲を広げたい場合
spacer
【追加契約】
現在の保険契約とは別に、新たに保険の見直しをして保障範囲を広げる方法。現在の保険の保険料に加え、新しい保険契約の保険料も支払うことになり保険料負担が増えます。
【入院・通院・怪我・病気・手術に備える特約の中途付加】
現在の保険契約に、入院・通院・怪我・病気・手術に備える特約の中途付加をすることで、保障範囲を広げる方法です。
【転換制度】
現在の契約を活用して、保険の見直しをする方法で、現在の契約の積立部分や積立配当金を「転換(下取り)価格」として新しい契約の一部にあてる方法です。元の契約は消滅します。

c )保険金額を減らしたい・保障範囲を小さくしたい場合
spacer
【保険金の中途減額】
いま加入している保険の死亡保障額を減額する方法。保険会社により減額できる範囲が決めてあったり、制限があったりしますので確認が必要です。また、主契約を減額すると特約の入院給付金も下げられてしまう場合もあるので確認が必要です。
【特約の解約】
現在加入している保険の主契約に付加している特約部分だけを解約する方法。複数の特約がある場合、他の特約も同時に解約しなければならない場合があるので、確認が必要です。

d )保険の種類を変えたい場合
spacer
【転換制度】
現在の契約を活用して新たな保険を契約する方法で、現在の契約の積立部分や積立配当金を「下取り価格」として新しい契約の一部にあてます。元の契約は消滅します。

転換制度とは?
現在加入している保険契約を下取りしてもらい、それを新しく契約する保険の一部にあてる制度。
これにより、全く新規契約をするよりも保険料が安くなります。ただし転換後の保険料は、転換時の年齢、保険料率で計算されますので、予定利率が高い保険の場合は転換制度の利用は避けるべきです。
※転換制度は同じ生命保険会社でなければ利用できません。

保険の見直し商品を選んでみましょう

実際に保険見直しの商品を選んでみましょう

ご自身で選択するのであれば保険の比較にて、各保険の比較が可能です。また、各社メリットを強調するため、本質が見えにくい場合もございます。そんな時はファイナンシャルプランナーに無料相談してみて、自分に必要な保障内容を明確にし、自分なりの判断基準をもった上でいくつかの商品を検討、または提案してもらうことも可能です。
どの方法を選択するにしても、最も大切なのは『自分で知ろうとする意欲』です。

告知義務に注意しましょう!
保険契約者と被保険者が、保険会社と契約する際などに現在の健康状態や職業、過去の病歴などについて、ありのままに報告する義務を告知義務といいます。保険見直しの際、新たに医師の審査・告知が求められます。

bottombar

保険の見直しのまとめ

保険の見直しのまとめ

なぜ保険の見直しって必要なの?
そもそも保険は何のために入るのでしょう。
その答えはもちろん人生の様々なリスクに備えるためであり、「自分や家族だけは絶対にケガや病気なんかしない」という絶対の自信があれば入る必要などありません。

環境の変化や年齢など、自身の状況が変わることで、自分をとりまくリスクにも変化が生じます。 状況に変化(結婚や出産など)があれば、当然保険に加入した時の状況ではなくなっているので、それに備える保険も同時に見直す必要があります。 実際に加入するかどうかはさておき、環境や年齢に応じて、保険を見直したり、改めて確認したりすることが大切です。

また、新たな保険商品がリリースされ、より自分のニーズに合ったものが出る場合もあります。保障内容、保障額が適切かを自分自身の変化に応じて見直していきましょう。

まとめ
最後に、保険の見直し時の注意点のまとめとして、もう一度おさらいしておきましょう。
spacer
注意点その1.不満を洗い出し、保険の見直しや加入の目的を明確にする
注意点その2.保障の内容を十分に理解する
注意点その3.勧められるまま入るのではなく、必ず自分で選ぶ

ファイナンシャルプランナーに無料相談する

bottombar